ウエディングの本質

新婚旅行も兼ねて、海外で式を挙げるカップルが、年増えています。海外ウェディングは、そのほとんどがキリスト教教会での挙式ですが、ほかにもさまざまなプランやスタイルがあります。どの国で、どのようなスタイルで行うかは当人たちの自由ですが、事前にその国の大使館や公使館、政府観光局や旅行会社などから十分に情報を集めて、その国の文化や慣習、手続き方法などについて、しっかり把握しておくことが重要です。以前、ヨーロッパのある教会が、日本人の結婚式はいっさい受け付けないという決議を下したことがありました。これは、その地方の習慣やしきたり、とくに宗教に対する考え方を理解せずに、単なるあこがれだけで挙式を行ったために、現地の人たちの反感を買ったからにほかなりません。結婚の喜びをより大きなものにするためには、その国の人たちにも心から祝福してもらえるように配慮したいものです。現在はいろいろな国で式を挙げられますが、受け入れ態勢が比較的整っているのは、ハワイやオーストラリア、ニュージーランドなどで、日本人カップルの人気も高いようです。必要な手続きや必要書類などは、すべてその国の事情やプラン内容によって異なります。アメリカの教会では、日本で入籍していることが条件ですし、フランスで身内だけを招いて少人数で披露宴と相談して決めます。

(結婚Pick Up)
東京の結婚式場ル・アンジェ教会
http://www.le-anges.gr.jp/

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